7月27日(土)・28日(日)の2日間で厳島神社例大祭が行われました。

写真は、2日間の中でも大きな見せ場のひとつである“海中神輿”。

この日は白糠にしては信じられないほどの暑い日で、「海に入れるなんて気持ち良さそう!」と思ってしまうほどでした。

けれど、担ぎ手のみなさんは、そんなのほほんとしたことを言っていられない過酷さだったことと思います。

2日間で歩く距離約30kmに加え、海の中、そして最後に76段の階段を駆け上がり境内へ…。

塾長も野木さんも、御神輿と共に30km練り歩きました!!

(野木さんは御神輿を担いでいたのですが、手を痛めてしまい途中で断念。。。)

↑こちらが境内での様子です。

担ぎ手は、高校生から大人まで約40人。

塾生も、高校でよく話しかけてくれる生徒も、本当にかっこよくて、この2日間をやり遂げる姿は尊敬です…!!


そして塾生のひとりをテレビ局のカメラが追ってくださいました!

普段の学校での様子、塾での様子、部活動での姿、そして例大祭での姿がテレビで放映される予定です\(^o^)/

ダイドードリンコさんの「日本の祭り」という企画での番組のため、“白糠町厳島神社例大祭”が主役なのですが。

塾スタッフも…ほんのちょっと写るかなー??という感じでしょうが、ついに久遠塾もテレビデビューかもしれません!!

HBC(北海道放送)さんにて、8月24日(日)15:00~放送です。

お時間ある方はぜひご覧ください♪

(仲村 明日香)

7月12日(金)・13日(土)に、白糠高校で学校祭が開催されました。

(白糠高校70周年記念の年です!!)


それぞれのクラスのメンバーが各部門に分かれ、制作や練習などの準備をしてきました。

1日目は体育館にて、学級旗・動画・ステージパフォーマンス部門の発表があり、それらの審査も行われました。

学級旗は色鮮やかで素敵で、動画は涙が出るくらいおもしろくて、唯一その場で本番をむかえるステージパフォーマンスもクオリティが高く、とても楽しませてもらいました♪

2日目は、模擬店部門の見せ場!

おいしい食べ物がたくさんでした~(*^_^*)

そしてこの日は、久遠塾も企画で参加させていただきました。

名付けて、“巨大書道どう?”。

大きな筆(久遠塾作成)で1人1画ずつ書き、大きな文字を完成させよう、というものです。

高校生・地域のみなさん(お年寄りの方もちびっこも)をはじめとする参加者みなさんのおかげで、白高祭テーマのキーワードである【前代未聞】が無事に完成しました!!!

たくさん笑って、たくさん食べて、たくさんの人と関われて、とっても楽しい2日間でした。

ありがとうございました!!


~おまけ~

着ぐるみ(?)を着て、会場を駆けめぐる塾生(と塾長)。

本当にお疲れさまでした!

(仲村 明日香)

ブログを見てくださっているみなさま、こんにちは!

7月5日(金)は、第4回美文字講座でした♪

今回のテーマは、“暑中見舞いを書こう”。

プリントで表面・裏面の練習をして真っ白なハガキに清書を、と考えていたのですが、なんとも素敵な出来事が。

前回、白糠町郵便局の局長さんが美文字講座に参加してくださったので、今回もチラシを持ってご案内に行くと…「じゃあ、暑中見舞い用のハガキ提供しますね」とのお言葉。

とっても素敵なイラストの描かれたハガキをいただきました!

(切手付きなので、そのまま出せちゃうやつです!!)

清書用に使わせていただきました。

この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。

また、今回も参加してくださって、ありがとうございました(*^_^*)

写真は前半の部なのですが、こちらにも素敵な参加者が…!

塾長以外全員初参加という顔ぶれで、教育委員会の方とお子さま、夕張学舎キセキノ(公営塾)の先生、そして教育長!!

みなさん、お忙しい中ありがとうございました。

「白糠の町と久遠塾をぜひ見てみたい」とのことで遊びに(?)来てくれたキセキノの先生からは、「「す」の書き方だけは絶対に忘れないようにします!笑」との感想をいただきました。

こちらの写真は、後半の部。

毎回欠かさず来てくれる高校生と、郵便局長とお子さまと局長のお知り合いの方。

そしてここでも、とっても嬉しいできごとが…!!


局長のお知り合いの方が、「去年カミパラで言葉を書いてもらったんですよ!今年も、もうリクエストする言葉を決めているんです!」と言ってくださったんです。

(カミパラについては、お時間があれば、2018.09.12のブログ記事をご覧ください!)

申し訳ないのですが、お顔とお名前だけではすぐには思い出せず(;_;)

けれど、美文字講座の感想にそのエピソードを書いてくださっていて、思い出しました。

あの時のことを、そんなに大切に覚えていてくださり、しかもまた今年もと思ってくださっていたなんて…。

今年のカミパラでは何をしようか久遠塾内でちょうど考えていたところなのですが、嬉しすぎて「今年もやります!」と思わず即宣言してしましました(笑)

…そんなわけで、今年もメッセージうちわ&色紙やります!!


長くなりましたが、最後に参加してくださった方の感想(一部)を紹介します。

*久し振りに熱中出来ることができて、気分も明るくなります。

*また来ます!今回も楽しかったです!

*今日はきれいな字がかけなくてつらかったです。(※じゅうぶんキレイです!)

*難しい漢字が多かった。

*一字ずつ考えて、心を静にして書く事が普段無いので、とても良い時間が過ごせるので自分の中で楽しみな時間です。

*字がじょうずに書けるようになった。

*久しぶりに字を書くことがとても新鮮でした。


★第5回美文字講座★

9月13日(金)

18:15~19:15

19:30~20:30

※8月の美文字講座はお休みです。


(仲村 明日香)


6月28日(金)は第3回目の志らゼミでした!

今回からは第2ステップへ…!

【自分ならね。】と題して、【中学校の教科、1つ減らすなら…?】について高校生・スタッフで話をしました。

ルールはひとつ。

「自分の好き(嫌い)で選ばない」ということ。

前回までの志らゼミは、ただただ単純に「自分はこれがいい」「自分はこれが好き」を発信することが大切だったので、今回はここがレベルアップしたポイントです。

ほかの参加者が「あ~、なるほど~!」と思うような理由をもって、1教科選んでもらいました。

(ちなみに国・数・社・理・英・体・音・美・家・技の10教科から選びました。)


すごく良かったなと思うのは、大人の考えに高校生が納得して、高校生の考えに大人が納得する、ということ。

そして周りの人の考えを受けたうえで、大人も高校生も、改めて自分の考えを伝えられるということ。

少ない人数ではありましたが(だからこそ?)、ものすごく濃い1時間だったと感じています。

ちなみに、参加者が選んだ教科は、美術・家庭科・技術・音楽・英語でした。

芸体系の教科は、“趣味・嗜好”的な要素も強く、それなら興味のある人がそれぞれ知識や技術を身に付けていけばよいのでは?という考えや、そういったものに評価がつけられるのは何だか嫌だよね…、という考えが挙がりました。


個人的にビックリだったのは、英語。

先入観なのでしょうが、5教科の中から選ぶというのはハッとさせられました。

ただ、こちらも理由としては、“英語”と限定されることや、単語や文法を“覚えさせられる”という印象が強いことなどが理由でした。

“言語”というくくりにしてはどうか、英語はせっかく耳で聞いていたら日本語と違う音(リズム)が楽しいのに、という思いなどが聞かれました。


最後はみんなで、「やっぱり勉強(学び)は、自分がやってて楽しかったり、もっと知りたいと思ったりするかどうかが大切だよね」ということで大きくうなずき合いながら解散しました。

…まだまだ話したいことは尽きないのですが(笑)、あまり長くなっても…。

もし、もっと詳しく第3回志らゼミの様子を知りたい方がいたら、お気軽に久遠塾仲村までご連絡ください(*^_^*)

きっと参加する人数や年齢層が違ったり、進行役が違ったりすると、また全然違う展開になるんだろうなと思います。

何度やってもおもしろそう♪


★次回の志らゼミ★

8月23日(金)※7月はありません。

18:15~19:15

久遠塾(公民館3階)

【“やるべきこと”と“やりたいこと”、どっちが先…?】


(仲村 明日香)


3回目を迎えた、6月21日(金)の地理っ子クラブ。

久遠塾がオープンして1年の節目ということもあり、今回は【白糠町】を取り上げました。

ゲストは、白糠生まれ白糠育ちの山崎蓮さん。

山崎さんは、白糠町教育委員会社会教育課文化振興係でお仕事をされています。

今年度の白糠町役場初任者研修のひとつに、白糠町を巡る内容のものがあり、そこで様々なスポットの紹介・説明をされていたのも山崎さんでした。

とてもわかりやすい資料やお話だったので今回のゲストをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました!

そんな山崎さんの資料・お話と併せて導入されたのが、塾長によるストリートビュー&グーグルマップ!

山崎さんのガイドに合わせて、参加者みんなでバーチャルツアーをしました(*^_^*)

有名なスポットでも、今まで知らなかったこと(私が個人的にですが…)も盛り込んで話をしてくださり、とても勉強になりました。

また、塾長によるマニアックな視点で見る白糠(笑)も、とても楽しかったです♪

(写真上段がストリートビュー、下段がグーグルマップです。)


その中で立ち寄ったのが、1枚目の写真でピンが付いているところです。

まだまだ色々なお話を聞きたかったし、他の場所にも立ち寄ってみたかったのですが、残念ながら時間が来てしまい…。

最後に、参加者の方と山崎さんで【白糠といえば!】な物や場所をたくさん挙げて、改めて白糠の素敵なところを振り返り、今回の地理っ子は終了しました。

今回も、白糠高校の先生方も来てくださいました。

先生方・久遠塾スタッフで協力して、白糠高校の生徒にも色々な視点から白糠について見たり考えたりする機会を作れたらいいな、と思っています。

ゲストの山崎さん、今回参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!


★次回の地理っ子クラブ★

7月19日(金)

18:15~19:15

久遠塾(公民館3階)

※どの場所で誰がゲストかは…お楽しみに!改めてお知らせします!


(仲村 明日香)

6月14日(金)に実施した美文字講座。

昨年の7月から毎月1回実施してきたので、今回が12回目でした。

(↑ほぼ毎月来てくれる、白糠町のALT♪)

こんなに続くなんて…こんなにたくさんの方が参加してくれるなんて…、と毎回しみじみしてしまいます。

白糠高校生はもちろん、足を運んでくださるみなさんのおかげです。

今回は、初参加の高校生も町の方も…!!!(妙に緊張してしまいました(笑))

普段の生活の中で、“ひらがな”だけを必死に書く機会もなかなか無いだろうし、これまでの美文字講座でも“ひらがな”に苦戦している参加者の方も多かったので、今回のテーマを“ひらがな”に。

(↑高校生と町の方が同じ時間を過ごせるのも、とてもすてきな空間だと思っています♪)

参加者の方には、お手本を見ながら、3行ずつの短い文を書いてもらいました。

この3行は、全員異なる文。

最後にタネ明かしをしたのですが、みなさんが書いてくれた文は、ある絵本のお話です。

ちょうど1ページが3行ずつで、すべて“ひらがな”で、内容はもちろん絵もとっても素敵だったので、みなさんに紹介がてら最後に読み聞かせ(?)をさせていただきました。

これまでにやった【詩】や【和歌】もそうですが、言葉で表現されたものを使うと、自然とその世界をイメージしたり、言葉の意味や使われ方を味わえたりしていいなぁ…と、個人的にもとっても良い時間を過ごせました。


参加者のみなさんも、それぞれ、さまざまな気持ちで帰っていただけたようでうれしい限りです(*^_^*)

*いただいた感想から*(一部抜粋)

・1年でこんなにできるとは本当にビックリです。これからもがんばります!

・やっぱりぼくはここがすき。(※絵本の文を感想にしてくれました!)

・ひらがなはふだんあまり気にせずに書いているので、これからは気にしながら書こうと思いました。

・今日もたのしかったです。

・初めて来て、普段気付かない所も気付けてとても良かった。

・ひらがなは難しい。もっと日頃からていねいに書く意識を持とうと思った。

・一字ずつ丁寧に教えて下さり、少し上手になった気がします。

・とても楽しく字を学べて、貴重な時間を過ごさせて頂きありがとうございました。

・楽しかったです!教室内がとても静かで集中できました。


★次回★

7月5日(金)

18:15~19:15/19:30~20:30

久遠塾(公民館3階)

→暑中見舞いを書こう!


お問い合わせなどもお気軽にどうぞ!!

080-2182-1379


(仲村 明日香)

5月24日(金)、2回目の志らゼミを実施しました!

今回のテーマは【自分の好きなモノ・コト・ヒト100個チャレンジ!】。

前回に引き続き【自分はね。】を考える内容で、自分の嫌いなモノ、苦手なコト、うーん…なんて思っちゃうヒトのことはいったん忘れて、自分の“好き”を追究しちゃおう!という時間です。


まず5分間、ひたすら書き出しタイム!

良いペースで書き進める参加者のみなさん。

ちなみに今回は、高校生&高校の先生&久遠塾の活動を応援してくれる大学生&塾スタッフというメンバーでの実施でした。

その後2分間休憩をはさんで(自分の心を見つめるタイム(笑))、改めて13分間ひたすら書き出しタイム。

初めは勢いよく書いていたみなさんも手も徐々に…。

もちろん、書いた数が少ないとダメ、多いから良いなどということは一切ありません!

“好き”を考えている、書いている、語っている(↓この写真がそうです♪)姿、とっても素敵で、こちらまで楽しい気持ちになりました。

書いた後は、“ヒト・モノ・コトのどれが多かったか”“1番初めに書いたのは何か”“1番最後に書いたのは何か”など全員で交流しました。

参加者の中から、“自分が書いたものの中で1番好きなのはどれか?”という面白い質問が挙がったので、それについても交流して幕を閉じました。


*みなさんの感想から*(一部抜粋です。)

・最近の興味があることがたくさん出てきました。これからも好きなことを増やしていきたいです。

・モノにフォーカスされすぎて、自分ではモノに執着はない(つもり)と思っていたが、そうでもないことがあぶりだされたのだろうか。

・いっぱい好きなのがあるってわかった。

・自分の好きな物がいっぱいあったのと、みんなの好きな物が聞けておもしろかったです。

・〇〇(好きなアーティスト)がめっちゃ好きです。(またライブに行きたい。)

・周りの人の意見をきいてから思い出すことも多くあった。

・I'm glad to see sudents from different angles.

・全く100コに届かなくてくやしかったです。今度、見つけてみたいと思います。

・100個行くかなって思ったけど、思った以上に悩んでいかなかった。次の志らゼミも行きたい!!

・「好きな〇〇」について語るみなさんの明るい表情が印象に残りました。

・ひとつ思い出すと連想的にポンポン出てくるなあと思いました。

これを読んでくださっているみなさんも、紙とペンさえあればできます!

(スマホやパソコンもいいですが、“書く”というのもひとつ楽しさかな、と。)

ぜひやってみてください(*^_^*)

私も、結局事前にできなかったので…自分でもやってみます!


★次回の志らゼミ★

第2ステップ【自分ならね。】

6月28日(金)

18:15~19:15

久遠塾(公民館3階)

※次回からの参加も大歓迎です!お問い合わせなども、お気軽にどうぞ!


(仲村 明日香)


5月17日(金)、今回の国は…ラオスです!!

今回のゲストは、久遠塾スタッフの野木さん。

青年海外協力隊としてラオスで生活・活動していた経験があるのです!すごい…!


前半は、「あなたの『ラオス』度判定テスト」として塾長がラオスに関する基本的な事柄を出題し、それらについて説明・紹介していくという内容でした。

そして今回の目玉は、何といっても後半のこの時間!

野木さんがラオスに赴任するにあたってお世話になった、“Ling Masuda(リン マスダ)”さんとビデオ通話を行いました!

リンさんはラオス出身の方ですが、現在は日本に住まわれているとのこと。

ラオス語で挨拶をしてくださった後、日本語でラオスにまつわる色々なお話をしてくださいました。

参加者のみなさん(生徒だけでなく、今回は高校の先生方もたくさん覗きに来てくださいました♪)は、まさかのラオスの方との交流にドキドキ、わくわくした様子でした。

本当に、海外の方と出会ったり交流したりする機会も多い世の中ではありますが、ラオスの方というのはなかなか貴重なような…。

参加者からの質問コーナーも設けてくださり、「ラオスの人にとっての日本(人)のイメージは?」や「どうして日本に住むようになったのか?」など様々な質問に対して、ひとつひとつ丁寧に答えてくださいました(*^_^*)

そして最後に野木さんから、実際に住んでみて感じたラオスの言葉から見えるラオスの文化についてお話をしてもらいました。


そのときに紹介してくれたのが、1枚目の写真の言葉です。

1つめは挨拶の言葉(朝、昼、夜いつでもOKだそうです!)で「サバイディー」といいますが、言葉の元をたどると「気楽」という言葉と「良い」という言葉が組み合わさっているのだとか…。

2つめは「ユーララ」といって「居るだけ」という意味、3つめは「ボペニャン」といって「何もない」という意味とのこと。


そんな言葉たちから野木さんは、

ラオスの文化には、“そこにいるだけでいいんだよ”“みんなで気楽に生きようよ”というような想いを感じる。

と話してくれました。


リンさん、野木さん、今回はありがとうございました!

参加してくださったみなんさんも、ありがとうございました!!


★次回の地理っ子クラブ★

6月21日(金)18:15~

久遠塾(公民館3階)

※次の国・ゲストについては…まだ内緒です(笑)

たくさんの方の参加をお待ちしています!

問い合わせなども、お気軽にどうぞ!!


(仲村 明日香)



5月10日(金)、第2回美文字講座を実施しました!

(↑第Ⅱ部に参加してくれたみなさんとの集合写真です。)


今回は、“令和”になって1回目の美文字講座ということで、“令和”の典拠となっている『万葉集』の和歌を書く、という内容で行いました。

約4,540首の歌が収められている『万葉集』。

全ての歌の中からオススメをいくつか、というのは正直難しいので(*_*)

中学校の国語の教科書に載っているものを中心に、6首を選ばせていただきました。

(そのうち2つを…。)


《大伴家持》

新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事

→『万葉集』の編纂に深く関わったとされている、大伴家持の歌です。個人的にとても好きな歌。


《詠み人知らず》

たまゆらに 昨日の夕べ 見しものを 今日の朝に 恋ふべきものか

→意味を知って、うっとりしちゃう参加者も…(*^_^*)


短歌や俳句は、短い言葉の中に作者の想いがぎゅっと詰まっていて、作品として本当に素敵なものだなぁ、と改めて感じました。

(上が第Ⅰ部、下が第Ⅱ部。)

好きな歌を好きなペン(シャープペン・ボールペン・サインペン・筆ペン)で書く、ということにしたので、気になった歌を順番に書いてみる人、意味を味わい1首に想いを込める人、満遍なくペンを使ってみる人、筆ペン一本に絞り着実にレベルアップしていく人、様々でした。


初めて参加してくれた人の感想の中に、【美文字になるというのはとても大変でしたが、とても楽しく、少しうまくなったかもしれないという自信があります。】とありました。

とっても嬉しいお言葉!

楽しみながら達成感を味わえるよう、私ももっと頑張ります!

これからも、たくさんの方の参加をお待ちしていますね!!


☆次回の美文字講座☆

第3回美文字講座

6月14日(金)18:15~/19:30~


(仲村 明日香)

遅ればせながら…

平成最後のゼミ、そして久遠塾初の「志らゼミ」のご報告です!

様々なテーマについて考え、自分の気持ちや意見を発信・表現することを目的としたゼミです。

身近な質問からスタートすること、“正解”のない問いを投げかけることで、参加者全員が気兼ねなく、“自分はこう思う”を伝え合えたらいいな、と思っています。

4月26日(金)18:15~19:15で開催した志らゼミ。

今回のテーマは【究極の(!?)2択 40問チャレンジ!】でした。

志らゼミの第1ステップを【自分はね。】として、単純に、自分はどう思うか?という部分にスポットを当ててみます。

今回は、自分だったらどちらを選ぶか、ということで2択を40問用意しました。


例えば…

★犬派?猫派?

★占い、信じる?信じない?

★毎日3食食べられるけど同じものしか食べられない、毎日1食しか食べられないけど違うものを食べられる。どちらを選ぶ?

★アンパンマンとバイキンマン、なるならどちら?

★自分の命日と自分の死に方、知りたくないのはどちら?

などなど。


まずはそれぞれ(席も離して自分の世界に入ってもらいました)が回答をし、そのあとに参加者全員でどちらを選んだか手を挙げてもらいました。

この質問は理由も気になる!というものは、1人ひとりに理由も聞いてみることに。

同じ方を選んでいても理由が全然違ったり、自分が気に留めていなかったことを考えて選んでいたり。

時に共感し、時に「へぇ~、なるほど…」と考えさせられ、時にゲラゲラ盛り上がり、とてもとても楽しい時間となりました!!

次回も【自分はね。】として、【自分の好きなモノ・コト・ヒト100個チャレンジ!】を実施します。

とにかくひたすら、自分の“好き”を追究します。


次回からの参加も大歓迎ですので、たくさんの白糠高校生の参加をお待ちしております!

5月24日(金)18:15~19:15

久遠塾(公民館3階)

※問い合わせなどもお気軽にどうぞ!!


では、令和の久遠塾も、どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)


(仲村 明日香)

4月19日(金)、久遠塾で

白糠高校の新入生を歓迎するパーティーを開きました!

2年生の塾生が中心となって、企画・宣伝・運営などをしてくれました(*^_^*)

とっても心強いメンバーなのです!

当日は、1年生が来てくれるのか少しハラハラしましたが…。

予定時間の1時間を過ぎても、1年生・2年生・スタッフでワイワイ

にぎやかで楽しい時間を過ごすことができました!

↑この写真は、BINGOの様子。

自己紹介をしたあと、参加者とスタッフの名前でビンゴを行いました。

そのほかには、お菓子を食べたり飲み物を飲んだりしながらの、

久遠塾に関する質問タイムやおしゃべりタイムでした。


塾生のみなさん、参加してくれた1年生のみなさん、本当にありがとう

ございました!

今年度はこうやって、塾生主体で色々なイベントや企画を進めていけたら、

と思っています。


1年生はもちろん白糠高校生同士の中で、高校全体の中で、町の中で、

“久遠塾”が話題に上がるようになると嬉しいなぁ。

という思いを胸に、我々スタッフも頑張っていきたいと思います!!


(仲村 明日香)



みなさん、こんにちは!

今回は、満を持してスタートした塾長のゼミ【地理っ子クラブ】について

お伝えいたします!!

このゼミは久遠塾の【知るゼミ】に位置づけられています。

(すごくざっくりとご説明すると、知るゼミはインプット系、

志らゼミはアウトプット系です。)

「足元から世界まで」、地域を空間的な広がりに着目してとらえる。

その地域の地理的諸条件について総合的に知ることで、幅広い視野に

立った世界観を形成しその基礎力を養う。

という目的で開設されました。が!


とにかく地理が好きでたまらない塾長が、ひとりでも地理に興味を

持ってくれたらどんなに嬉しいことか、という熱い想いで、すごく単純に、

そして純粋な気持ちで始まったゼミなのです。


だから、参加してくれるみなさんが「楽しいなぁ」と思ってくれるだけで

十分意味のある時間になるのです。

今回は、高校生・先生・教育委員会の方・ALTと様々な人が

参加をしてくれました。

今回の目玉は「これ、どこの国?問題」でした。

用意されたお菓子・飲み物がどこの国のものかを当てる、というもの。

3グループに分かれて、メンバーで協力して考えていきます。

「このお菓子食べたことある!」

「この文字は〇〇で使われているよね。」

「〇〇コーヒーって聞いたことあるような…?」

など、知恵や知識を出し合いながら大盛り上がりとなりました(*^_^*)

2回目以降は、今回参加してくれた方に協力してもらったアンケートを

もとに、挙がった国に行ったことのある人・出身の人・思い入れのある人を

お招きして講座を進めていく予定です。

どんな地域・国が舞台となるか、ご期待下さい♪

ちなみに次回は、5月17日(金)18:15~19:15を予定しています。

場所は、久遠塾(公民館3階)です。


お問い合わせなども、お気軽にどうぞ!!


(仲村 明日香)