12月6日(金)、約2か月ぶりに美文字講座を開催しました!

今回は“年賀状の巻”。

気がつけば、あっという間に師走。

そしてあっという間に、今年最後の美文字講座となりました。

今回は、夏の“暑中見舞いを書こう”に続き2回目の参加をしてくださった方々、初めて参加をしてくださった方々、いつものメンバー、とみんなで楽しく過ごすことができました(*^_^*)

夏ぶりの参加者の中には小学生の女の子もいたのですが、すっかりお姉さんになり、文字もさらに上手になり、なんだかほっこり。

そして「初参加」してくださる方がいる回というのは、少し久しぶりな気がして…とっても嬉しくなってしまいました♪

たくさんの方が、それぞれのきっかけの中で久遠塾に興味を持ってくださり、応援してくださり、足を運んでくださり、改めてありがたいことだなぁ…としみじみ感じました。

これからは、もっと高校生と大人が顔を合わせ、言葉を交わし、そんな場所を創っていけたらいいな、と思います。

後半は、毎回楽しみに来てくれる高校生。

ふたりは、習い事も部活も学習も、とにかくいろんなことに一生懸命で、本当に頑張り屋さんです。

ついつい私も一緒になって、色々な文字の練習をしました(笑)


★次回の美文字講座★

2月7日(金)

18:15~19:15

19:30~20:30

筆ペンの巻、です。

1月中は開催が難しく…申し訳ありません。

2020年もぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしております!!


(片岡 明日香)

白糠という町自体、2ヶ月前までは知りませんでした。ひょんなことから白糠町にある久遠塾でお世話になることになり、正直なところあまり大きな期待はなく、ここにやって来ました。

久遠塾にやってくる高校生の学習サポートのお手伝いの傍ら、映像企画も当初からやることになっていましたが、何から手をつければ良いのか全くわからなくて、最初の一週間くらいは途方に暮れていました。とりあえず、情報をかき集めなければならないなと思い、久遠塾や白糠町の取り組みを調べていく中で、「白糠の仕事人」に目をつけました。

白糠高校生がもっと地元で働いている人について知った方がいいのではないかと、また僕自身も白糠で働いている人の姿を見たいという思いで、取材・撮影に取り組みました。まずは、商工会や協同組合さんに挨拶に行って企画の説明をして協力してくれそうな方を紹介してもらい、取材先が見つかればまた挨拶に行き撮影の日程を決めて…。なかなか先に進まないなぁと思いながら日は過ぎていきました。

しかし、白糠で働く人たちの取材・撮影を経る毎に、自分が今まで一つ一つ組み上げていったものが繋がっていくことを感じました。取材をした方々は白糠の中でも業種は様々で、仕事上では関わることはなくても町の中ではつながっていて、その中に自分自身も少しずつ入り込んでいくような、そんな感覚で取材を進めていきました。

そして、映像上映会の日、白糠の方々に自分の目線で捉えた白糠を見てもらうというのは不安な部分も多かったですが、作った映像を真剣に見てくれている皆さんの様子を見て、白糠に来て、このような企画に取り組んで、本当に良かったと思えました。

おそらくパッと来ただけではわからないような白糠の魅力に少しでも触れられたのではないかと感じています。

振り返ればあっという間の日々で、本当に多くの方々に助けていただきました。また何か機会があれば、白糠に来てお返しが出来たらいいなと思っております。一ヶ月半の滞在期間、大変お世話になりました。ありがとうございました。


【真田 陽平】


“また帰ってきたい”と思ってもらえていたら、これほど嬉しいことはありません(*^_^*)

ひとつ前の記事に、真田さんの映像上映会の様子を載せています。

まだご覧になっていない方は、ぜひ!!

↑「寂しい!また来て~!」と、別れを惜しむ女子たち(;_;)


(片岡 明日香)

11月7日(木)に、真田さん版【白糠の仕事人】を開催いたしました!

白糠に来て、久遠塾に来て、町のこと、町の人、塾のこと、高校生、と様々な関わりがあり、その中で真田さん自身が決めた【白糠の仕事人】の実施。

町で働く人を通して町のことを見てみたいという想いや、久遠塾でやっている「白糠の仕事人」では数か月に1回の実施が精いっぱいで(打ち合わせ、“仕事人”のご都合、など)情報量がどうしても少なくなってしまうのではという考えから、自ら取材をし映像を作ることで、短い時間の中でもたくさんの方の姿・お話を紹介できるのではないかと企画してくれました。

約1か月にわたり、白糠町の風景、6人の“仕事人”の方への取材、映像の編集を続けてきました。

そして、当日。

我々の予想をはるかに上回り、本当にたくさんの方が公民館へと足を運んでくれました。

特に印象的だったのが、町の方(大人)がたくさん来てくださったということ。

もちろん、多くの高校生にも見てもらえたらもっともっと嬉しいですが、大人の方が公民館(久遠塾)を訪れてくれたこと、久遠塾(今回は真田さんの企画ですが)でどんなことをしているのかイメージしてもらえたこと、「小中学生にも見せたい」「高校生にも見せたい」という声をいただけたことは、大きな大切なものを得られた気がしています。

また、白糠町の人ではない真田さんが、こんなにも真剣な、温かな映像を作ってくれたことは、町の方々にとっても本当に嬉しいことだと思っています。


これも完全に個人的な想いですが…

大人が白糠を大切に想っていて、大人が白糠の子どもたちを大切に想っていて、大人がどんどん白糠を盛り上げていって、大人が白糠を楽しんでいて、そのことを伝え、その姿を見せることができたら、きっと子どもや若い人も同じような想いを抱いて、同じような行動をしてくれるのではないかと思います。

映像の中の“仕事人”たちは、自分の仕事に誇りと責任を持ち、白糠の町を想い、若い世代へのメッセージも心からの言葉で話してくれていました。

心からの言葉は、きっと相手の心に届くのだと思います。


本当に本当に、素敵な企画でした。

長くなりました…すみません。

次回は、真田さんからのメッセージをお伝えできたらと思います。

もうすぐ真田さんは、次の町へと旅立ちます(*^_^*)

(片岡 明日香)


10月25日(金)に、【ステップ③誰かならね。】として【あなたが刑罰を下す立場ならどうする!?】をテーマに志らゼミを実施いたしました!

今回は、1916年に森鷗外が発表した『高瀬舟』を原作とした映像を見て、その後、“自分が喜助(登場人物)を罰する立場だとしたら、どのような刑罰を科すか”を考えました。

~ストーリー~

京都の罪人を遠島に送るために高瀬川を下る舟に、弟を殺害した喜助という男が乗せられた。護身役の同心である羽田庄兵衛は、喜助がいかにも晴れやかな顔をしている事を不審に思い、訳を尋ねると、喜助が事件の悲しい内幕を語り始める。時代の世相を見事に借景し、かつ安楽死や貧困問題も盛りこみ、現代にこそ同調できるテーマを百年以上前に見事に描いた名作。(「BUNGO 日本文学シネマ」HPより)

果たして喜助の罪は“殺人”なのか。罰として遠島が妥当なのか。

当時数多くあった刑罰のうちから、こちらで下手人(死刑)・遠島(島流し)・追放(特定の場所から追い出す)・過料(罰金)の4つを選び、自分だったらどの刑罰を科すか、またそれはなぜかを考え、発表してもらいました。

上記の「ストーリー」にもあるように、現代にも通ずるテーマが含まれており、それぞれがさまざまな視点で物語をとらえている様子が印象的でした。


~参加者の感想(※抜粋)~

・「被害者のことを考える」ということであれば、この場合はどうなんだろうか。

・思ったより遠島を選ぶ人が多いのだな、と驚きました。

・生命とは?その価値とは?そもそも人が人を罰することができるのか、などいろいろなことを思い浮かべた。

・先生の「喜助がうそをついているかも。」を聞いて、たしかになと思った。

・同じ映像を見ているのだけれど、それぞれのシーンに対する受け取り方、感じ方がみんな違うことを、意見を聞きながら思いました。

・色々な人の意見が聞けてとても良かった。

・死に対して深く考えさせられた。

・久しぶりにこの話に触れたので、懐かしい気持ちになりました。


参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

★次回の志らゼミ★

11月29日(金)

18:15~19:15

ステップ④周りとね。

あなたは公正な判断ができるか!?

※次回は、スタッフの野木が担当です!!


(片岡 明日香)

10月18日(金)、6回目の地理っ子クラブを開催しました!

…1週間も経ってからのブログですみません(;_;)

今回は、2年生見学旅行特別企画として、京都・大阪にスポットを当てました!

白糠高校の2年生は、見学旅行で京都・奈良・大阪を訪れます。

先日、高校で“関西ってどんなとこ?”と題した授業をおこなった塾長。

今回はその延長ともいえる内容でした。

そしてこの日のゲストは、白糠高校の先生お2人!!

学生時代を関西で過ごしたことから、関西での思い出話やおすすめスポット、おいしいものなどをたくさん紹介してくださいました。(塾長も関西で生活した経験あり!)

また途中からは、兵庫県出身である真田さんと、昨年見学旅行で関西を訪れた高校3年生もゲストに加わってくれました。

参加してくださった方からの質問などもあり、盛り上がった1時間となりました(*^_^*)

やはり、たくさんの方が参加してくれると嬉しいものです…!!


★次回の地理っ子クラブ★

12月13日(金)

18:15~19:15

※11月はお休みします。

そしてなんと!

白糠高校生をゲストに迎えます!!

場所はフィリピンです!!


お楽しみに♪


(片岡 明日香)


昨年度は商工会青年部の方々とのコラボレーションで実施していた“白糠の仕事人”。

今年度は、

①“商工会青年部の方のお仕事”という枠を超えて

②塾生が主体となって企画・運営を

という趣旨のもと、久遠塾での講座として実施するため準備を進めてきました。

その結果、10月15日(火)、久しぶりに開催することができました!!

今回の仕事人は、【株式会社 白糠酪恵舎】代表の井ノ口和良さん。

(白糠にあるチーズ工房です!)

塾生の「酪恵舎の井ノ口さんに来てほしい!」という言葉から始まり、塾スタッフと一緒に依頼しに行ったところ、快く引き受けてくださいました!!

井ノ口さんと打ち合わせを進める中、井ノ口さんのお話が大変興味深く印象的だったようで、「〇〇についてもっと聞きたい!」「1時間全部お話をいただく形でもいいのでは?」と、どんどん塾生が積極的になっていったように感じています(*^_^*)

(↓こちらは、生徒&真田さんが制作したチラシです!)

井ノ口さんのお話は本当にどれも興味深く、個人的には「1時間じゃ全然足りない!」と思うくらいでした。

井ノ口さんのお仕事について今まで知らなかったことを知ることができたのはもちろん、「働くこと」、「生きること」、それらに対する見方・考え方について自分自身が思いを巡らせることができました。

また、高校生がこれから働くこと、生きていくことを考えるときにも、井ノ口さんの想いや言葉を少しお借りしたいな、と思いました。

この後、担当の塾生がまとめのレポートを作成し、第4回仕事人は幕を閉じます。

第5回については、塾生の誰が企画・運営に携わってくれるかが決まり次第、進めていきたいと考えています。

白糠で働く“仕事人”のみなさま、お声がけさせていただいた際には、どうぞご協力をよろしくお願いいたします!!


(片岡 明日香)

現在、東京大学の大学院生、真田さんが久遠塾をはじめ白糠町で様々な活動をしています(*^_^*)

先日まで来てくれていた長谷川さんは大学の活動の一環を通してやって来てくれていましたが、真田さんは、日本全国の様々な場所から自ら白糠を見つけ、興味を持ち、やって来てくれたのです!!

~真田さんから~

9月の下旬からお世話になっております、東京大学大学院工学系研究科の真田陽平です。

先日まで助っ人に来ていた長谷川さんと同じ大学なのは偶然です(笑)

現在、1年間の休学をしていて、数ヶ月ごとに住む場所を変えながら生活しています。

幼少期に3年間だけ札幌に住んでいたことはあるのですが、道東に来るのは今回が初めてです。

久遠塾では、白高生の学習のお手伝いをさせていただいてます。


また、それと並行して、ある企画を進めています。

その名も「白糠の仕事人〜まちの歩みを探る(仮)」。

白糠町で働いている人にインタビューをしつつ、まちの歩みについて学んでいくという内容です。インタビューの様子などを映像として収め、それらをまとめてみなさんに発信できればいいなと思っています。

あと1ヶ月ほど、11月中旬まで白糠町にいますので、よろしくお願いします!

白糠で働く人にスポットを当てて映像を制作する、というのが真田さんが自分で設定した白糠でのメインの活動です。

真田さんが次の町へ行く前に、久遠塾にて上映会を行う予定です。

それについては、また後日改めてお知らせいたします。


映像が大好きな私としては、どんな形でもいいのでお手伝いさせていただきたい…!!!(笑)

寒くなってきた白糠の町を、自転車で颯爽と駆け抜ける真田さん。

みなさん、応援をよろしくお願いいたします!!

また、インタビューや取材などもお願いすることがあるかもしれません。

ご理解いただき、ご協力いただけたらと思います。


(片岡 明日香)

9月13日(金)に第5回美文字講座を、10月4日(金)に第6回美文字講座を行いました!(ありがたいことにブログに書く話題がたくさんあり、今回は美文字講座2回分まとめてのご報告です!)

ALTのみなさんと(*^_^*)

ひらがな・カタカナを勉強したいとのことで、初参加してくれた方も!

毎回来てくれる2人は、本当に日本語が達者(笑)で…第5回は、気に入った詩を、お手本を見ながら書くという内容だったのですが、詩の内容にも興味を持ってくれて、説明すると「へ~、素敵な詩だね!」と言葉を味わってくれました。

こちらも、“いつものメンバー”になりつつあるみなさんと♪

こうやって、「次も行きたい!」「美文字講座が楽しみ!」と思って足を運んでくれる方(高校生も一般の方も)がいるというのは、本当にありがたいことです。

みんなで「上手~!」と言い合ったり、しーんと集中したり、本当に良い空間を創っていただいています。

こちらは、第6回の様子です。

4月に【目標・意気込み】を書いて半年が経ったので、令和元年度後半の【目標・意気込み】を書いてもらいました。

半年を振り返りつつ、また新たな半年を想像しつつ、これもまた良い時間でした。

今週中には、教室の中に掲示したいと思います!!


★次回の美文字講座★

都合により、11月はお休みをさせていただきます。

次回は12月6日(金)に実施いたします!

昨年に引き続き、【年賀状を書こう】でいきたいと思います。

18:15~19:15/19:30~20:30

久遠塾(公民館3階)にて


みなさまのご参加を、お待ちしています!

お問い合わせなども、お気軽に♪


(片岡 明日香)

みなさん、Selamat malam~!! (こんばんは!)

9月20日(金)に、5回目となる地理っ子クラブを開催しました!

今回のゲスト講師は、マデ・チャンドラ・ベラタさん。

8月に、スポーツ国際交流員としてインドネシアから白糠町に赴任した方で、町内でバドミントンの指導をしてくださっています。

出身はバリ島とのこと。(一度は行ってみたい場所です…!!)

塾長からインドネシアについて基本データ・情報を紹介したあと、チャンドラさんからインドネシア(そしてバリ島)について色々と教えていただきました。

とても美しい写真や、名前にまつわるおもしろいお話、インドネシアのおいしい食べ物など、行ってみたい気持ちがさらにふくらみました(*^_^*)

個人的に特に興味深かったのは、言語にまつわるお話。

かつて「インドネシア語を統一言語としよう」という誓いが立てられ、公用語としてはインドネシア語が用いられるとのことですが、実際に用いられている言語の種類は700を超えるのだとか。(※データの取り方により、500以上とされる場合もあるようです。)

バリ島でも、インドネシア語とは全く異なる言葉が使われていることも教えていただきました。

そのあとは「チャンドラさんに聞いてみたいこと」タイムということで、参加者の方にそれぞれ聞いてみたいことを付箋に書き出してもらいました。

たくさんの質問が挙がり、残念ながら時間内に全ての質問に回答してもらうことができませんでしたが、とても盛り上がり楽しい時間となりました。

ちなみにチャンドラさんはこの日、すでにマフラーをしていました。

バリ島の年間平均気温は26度以上。

「白糠は寒いですか?」という質問には「寒い~(>_<)」と即答でした。


チャンドラさん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!


★次回の地理っ子クラブ★

10月18日(金)

18:15~19:15

久遠塾(公民館3階)

2年生見学旅行直前企画として、関西を取り上げる予定です!


(片岡 明日香)


9月7日(土)、8日(日)は、待ちに待ったカミングパラダイスでした!

昨年に引き続き、“久遠塾”としてテントを構えることができました(*^_^*)

(↑野木さん・長谷川さん・私・2日間お手伝いしてくれた塾生・塾長)

今年の久遠塾は、“うちわ・色紙”の販売と、“地図を作ろう”という来場者参加型の企画を行いました。

うちわ・色紙販売は昨年もおこなっていたため、「あ、今年もやっているんですね!」「去年も買いました!」と声をかけてくれる方がたくさんいて、とても嬉しかったです。

また、「こんな素敵なのにこんなに安くていいんですか!?」と言ってくださる方や、テントを離れたあとも「今日来て本当に良かった~。」と言ってくださる方が大勢いて、とっても幸せな気持ちになりました。

“地図を作ろう”の企画は、来場者の方々が行ったことのある国・地域・町(国内・国外問わず)にピンをさしてもらう、というものです。

270個以上あったピンが2日間で無くなってしまうほど、多くの方が参加してくださいました♪

有名な観光地から、「どうしてそこに?!」というところまでピンが付いただけでなく、お仕事で行った場所、旅行で行った場所さまざまでしたが、みなさんキラキラした目でお話を聞かせてくださいました。

みなさんに「地理っ子クラブ」でお話を聞かせてほしいくらいです(*^_^*)

また、今年もうちわ・色紙の売上金は募金とさせていただきました。

今回は、「北海道胆振東部地震」からちょうど1年を迎えたばかりということもあり、日本赤十字社を通して、こちらへ送らせていただきました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

(片岡 明日香)

9月12日(木)18:15~19:15、東大生の長谷川啓太さんによるゼミ授業を実施しました!!

ゼミの内容は大きく分けて3つでした。

1、大学で学んだ学問の話

  →“囚人のジレンマ”というゲームを通して、人間の行動の“協調”と“裏切り”について考えました。

2、私が進路選択をした時の話

 →長谷川さんがこれまで経験した“選択”の場面を通して、“準備”と“挑戦”の大切さについて話してくれました。

3、今回の白糠滞在のまとめ

 →白糠で3週間生活してみた感想や今の想いについて。すごく素敵な言葉で話をしてくれたのですが、個人的に「今回の白糠での経験は、自分の未来の支えになる」という言葉がすごく好きでした。

その後19:30~は、長谷川さんの送別会を行いました。

生徒たちが制作した動画(ものすごいクオリティ…!)を見て、スタッフによる焼きそばを食べ、長谷川さんと写真を撮りたい女子たちがキャーキャーし(笑)、にぎやかな会になりました!

“第2回長谷川ゼミ”がいつか実現することを願って…白糠のみんなは、長谷川さんのことをいつでも歓迎します(*^_^*)

最後に、長谷川さんからのメッセージです。

白糠町の方々へ、3週間本当にありがとうございました!

最初はとても不安でした。自分が全く知らないところへ1人で行って3週間も過ごすなんて僕にとって初めてのことだったからです。町のみなさんは僕を受け入れてくれないかもしれない。高校生たちともなじめず、何もできずに終わってしまうかもしれない。そんな心配ばかりしていました。

けれどそんな不安はすぐになくなりました。町に来て早々、久遠塾のスタッフの方々、役場の方々、白糠高校の先生方を中心に、たくさんの方々が「やりたいことがあったら何でも言ってくれ。困ったことがあったら頼ってくれ」と言ってくれました。そのおかげで、東京にいてはできないようなことをたくさんすることができました。また、本当に様々な方と関わることができました。

高校生とは久遠塾での指導を中心に交流できました。最初は上手く接することができるか不安でしたが、生徒たちは気さくに話しかけてきてくれ、すぐに打ち解けることができました。ソフトテニス部の練習に参加したり、体育の授業で一緒にパークゴルフをしたりもしました。毎日色んなことをしていたから、忙しかったけれどとても充実していました。

中でも1番の思い出は、2週目の週末にあった「カミングパラダイス」です。高校生を中心に、たくさんの方が声をかけにきてくれました。楽しくてずっと喋っていたので、久遠塾のブースのお手伝いがあまりできていなかった気がします。笑

終わってみればあっという間の3週間でした。貴重な体験の連続で、本当に充実した毎日でした。今回の滞在は、僕の中で大きな思い出、そして財産として間違いなく残り続けると思います。 改めて、白糠に来てよかったです。そして何らかの形で白糠に恩返しができるよう、また来たいとも思います。短い間でしたが、本当にありがとうございました!


(片岡 明日香)

久遠塾に、期間限定の助っ人が来てくれました(*^_^*)

東京大学が実施している体験ボランティア活動で3週間白糠町に滞在し、久遠塾はもちろん、町で様々な活動に取り組んでくれます。


~長谷川さんから~

東京大学工学部2年の長谷川啓太です。

三重県の鈴鹿市出身です。

スポーツが好きで、趣味は野球観戦とソフトテニスです。


月曜日に白糠町に来たのですが、北海道に来るのは人生初です。東京の暑さに慣れているので、なんて過ごしやすいところだろうとつくづく感じました。


まだ来て3日しか経っていないのですが、たくさんの方に「やりたいことがあったら何でも言ってくれ」と言って頂き、町の方々の温かさを感じています。来てよかったなぁと心から思います。


平日は久遠塾と白糠高校で学習や進路のお手伝いをさせて頂く予定ですが、生徒のみなさん以外にもいろいろな方と交流したいなぁと思っています。来週末にはカミングパラダイスもあるとのことで、たくさんの方とお会いするのがとても楽しみです。


白糠町に来てからは、東京ではできないような貴重な体験の連続です。私からも白糠に少しでも恩返しができるよう頑張ります。3週間と短い期間になりますが、どうぞよろしくお願いします。

テストを控えた高校生に早速学習のサポートをしてくれて、とっても心強いです!


(片岡 明日香)