スタッフ紹介

上内 智英(かみうち ともひで)

神奈川県横浜市出身。平成30年6月より白糠町民。

『白糠高校魅力化プロジェクト』

「なんて素敵なネーミング、おもしろそう、やってみたい!」・・・ほとんど直感で白糠町にやってきました。鉄道好き地理好きで“社会の先生”に。川遊びから山歩きまで、アウトドアが大好きで“キャンプインストラクター”に。幼児と一緒に泥んこになって遊んだ“森のようちえん”。人と学び合うこと、教え好きで“学習塾”を経営したり。気が付くと「教育」という一つのワードでつながる道を、いろいろな世代のいろいろな人たちと関わることで私らしく生きてきたように思います。

これから始まる『白糠高校魅力化プロジェクト』。私の“わくわく”は未だ止まらずエンジン全開。新しいページが、今ここ「白糠町久遠塾」でスタートします。


古城 大志(こじょう だいし)

静岡県富士市出身。平成30年5月より白糠町民。

大学院在籍中、文系の学部生に数学などを教えるアルバイトに熱中しました。また、新潟県で夏休み限定の塾で講師のボランティアをし、地元の子どもたちと交流する機会を頂きました。それ以来、地方における教育に関心を持ち続け、その現場に立ちたいと考えておりました。

久遠塾では主に数学を担当させて頂く予定ですが、英語などの他の教科もご相談ください。勿論、勉強以外にも、鉄道、将棋、テレビドラマ鑑賞など、関心のあることはたくさんございますので、お気軽にお話をしましょう。

白糠高校の皆さんと一緒に、「知識の詰め込み」とは異なる、みんなで考え抜いて成長を実感できる「学び」の場を作っていければと思います。そこを出発点に、白糠を盛り上げていきましょう。


仲村 明日香(なかむら あすか)

北海道出身。平成30年4月より白糠町民。

『世の中には、色々な働き方や生き方がある。』

そう気がついたのは、つい最近です。

幼い頃から学校の先生になりたくて、大学で教員免許を取得しました。無事、先生にもなれました。教科は、大好きな国語です。けれど、ずっと先生を目指していたからこそ、それ以外の方向に目や耳や心を向ける機会があまりありませんでした。

そんな中、幸運にもたくさんの出会いや挑戦を経験できた20代後半。そして2017年、思いきって別の世界も見てみることにしたのです。

高校生の皆さん、色々な話をしましょう。一緒に、色々なものを見て、聞いて、考えましょう。もしかしたらこの出会いが、皆さんにとっても私にとっても、新たな世界が広がるきっかけになるかもしれません。