スタッフ紹介

上内 智英(かみうち ともひで)

神奈川県横浜市出身。平成30年6月より白糠町民。

『白糠高校魅力化プロジェクト』

「なんて素敵なネーミング、おもしろそう、やってみたい!」・・・ほとんど直感で白糠町にやってきました。鉄道好き地理好きで“社会の先生”に。川遊びから山歩きまで、アウトドアが大好きで“キャンプインストラクター”に。幼児と一緒に泥んこになって遊んだ“森のようちえん”。人と学び合うこと、教え好きで“学習塾”を経営したり。気が付くと「教育」という一つのワードでつながる道を、いろいろな世代のいろいろな人たちと関わることで私らしく生きてきたように思います。

これから始まる『白糠高校魅力化プロジェクト』。私の“わくわく”は未だ止まらずエンジン全開。新しいページが、今ここ「白糠町久遠塾」でスタートします。


仲村 明日香(なかむら あすか)

北海道出身。平成30年4月より白糠町民。

『世の中には、色々な働き方や生き方がある。』

そう気がついたのは、つい最近です。

幼い頃から学校の先生になりたくて、大学で教員免許を取得しました。無事、先生にもなれました。教科は、大好きな国語です。けれど、ずっと先生を目指していたからこそ、それ以外の方向に目や耳や心を向ける機会があまりありませんでした。

そんな中、幸運にもたくさんの出会いや挑戦を経験できた20代後半。そして2017年、思いきって別の世界も見てみることにしたのです。

高校生の皆さん、色々な話をしましょう。一緒に、色々なものを見て、聞いて、考えましょう。もしかしたらこの出会いが、皆さんにとっても私にとっても、新たな世界が広がるきっかけになるかもしれません。


野木 多久哉(のぎ たくや)

東京出身。平成31年4月より白糠町民。

小学生の時に読んだ本の影響で、青年海外協力隊に参加しました。東南アジアのラオスで、小学生に授業をしながら、小学校の先生方に日本の指導法を紹介しました。こちらが教える立場でありながら、教えられることばかりでした。

ラオスには「ボペニャン」という言葉があります。ラオス人はみんなこの言葉をよく口に出します。意味は、

『明日は明日の風が吹く』

であり、ラオスの人々は毎日を気楽気ままに生きようとしているのです。

私は未熟者ですので至らない点も多いと思います。まあ、ボペニャンなので久遠塾に来てみてください。一緒にお話ししましょう。