白糠厳島神社例大祭

こんにちは。

7月21、22日に行われた白糠の厳島神社例大祭の様子をお伝えします。

1日目と2日目の午前中は、ひたすら町中を練り歩きます。その距離合計30km!

練り歩いているときは、ずっと神輿と行動を共にします。

白糠の神輿の担ぎ方は独特です。


腰の方で担ぐか、

腕の力だけで頭の上まで上げて担ぐかです。

2日目の午後は華やかなイベントに参加しました。

まずは「神輿パレード」。行列を作って役場からスタートし、

大勢のお客さんが見物する中、駅前の商店街を進みます。

続いては、お祭りの一番の見どころ、海の中で神輿を担ぐ「海中神輿」です。

荒れ狂う波にも負けず、また海の冷たさにも負けず、海中でも白糠独特の担ぎ方で神輿を担ぐ姿は、圧巻です!

最後は神輿を担ぎながら神社の急な階段を一気に駆け上がる「宮入」。

階段を登り切った後、担ぎ手の息がぴったり合ったところで感動のフィナーレです!

このお祭りの神輿を担ぐには相当な体力が必要です。

今年の担ぎ手は例年よりも若返り、白糠高校の生徒も何人か頑張っていました。

本当にかっこよかったです。


塾長は裃姿で神輿と共に練り歩き、私は神輿の前を先導する猿田彦のお伴。

このように町全体が盛り上がった、熱気と感動の2日間でした。

(古城 大志)



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